鈴森日記

どうも、鈴森シラセの日記です。

雑記:004 眠れないオタクだけど夜食の話をしたい

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どうも、皆さん。

鈴森シラセです。

 

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 昔、酔った父がギターでよく弾いていた曲、今思えばGod Knows...のイントロでした。

オタクだったんですね。

 

……んなこたぁどうだっていいんです。

 今重要なのは、とにかく私が眠ることが出来ず、なぜか深夜特有の謎テンションによってキーボードをカタカタしたい衝動を抱えていることです。

これは私がこのブログを設立するときにも襲われた衝動であり、こうした発作はひと月に一、二度ほど発生します。

 

frontbaseszmr.hateblo.jp

この記事ですね。

どうせなら読んでください。ほっとくのも寂しいので。

 

今宵も眠れないファッキンクソナードが、何か妄言を書きます。

 

今回のテーマはこれ。

 

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夜食です。

深夜にいつまでも起きていれば、自然と腹が減ってくるもんです。

考えてみれば、朝、昼、晩と三食食べる時間があって、そのまま眠らずに夜を迎えれば大体1時とか2時くらいに食事をとるタイミングが来るような気がしませんか。

しませんか、そうですか。

この良い子ちゃんめ。

 

腹が減ったとあれば、やることは一つ。夜食をかっ食らうことです。

 

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太るぞ体に悪いぞと叫ぶ天使と、過度な節制ほど体に悪いもんはないぜと囁く悪魔。

彼らの侃々諤々の議論も大抵は悪魔側の圧倒的な勝利によって終結されるものです。

甘く巧妙に私を邪悪にいざなう悪魔の業には舌を巻きます。正論並べりゃ民衆がついてくる、と信じて疑わない天使には見習っていただきたいものです。

 

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ほ~ら、お前ら好きだろ、悪魔っ子。

私も大好きだぞ。

 

自炊なんてもんは一人暮らしを始めてひと月でやらなくなり、惣菜とコンビニ飯で生きながらえている人間が、夜食を手に入れるといえば大抵はコンビニです。

ブリーフ&トランクスも歌った通り、真夜中のコンビニへ行ってきます。

時代は変わりました。

自動ドアの前にたむろする不良はいません。

エロ本もコンビニから撤去されてしまいました。

クソガキの私は、いつかあそこでエロ本を立ち読みするエロ親父…いや、えっちなお姉さんに進化していくものと思っていましたが、そういうわけにもいかないようです。

 

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皆さんはコンビニ飯で何が好きですか。ははぁそうですか。

 

王道を往くインスタント麺系統。

日清のカップヌードルチキンラーメンカップ焼きそば、ちょっと冒険して、コンビニ各社のプライベートブランドのなにやらを買い込むのもまた一興。

 

菓子パンを貪る道もコンビニ飯においては定番のプラン。あんパン、ジャムパン、チーズ入りのパンなんてのもいいでしょう。個人的にこのジャンルの開拓はあまり進んでいないのですが、たまに食う五個入りアンパンのまぁ旨い事。

 

最近着々と勢力を拡大する麺類。初めてコンビニで売ってる豚骨ラーメンを食べたときには衝撃を受けました。いわゆるラーメン屋のラーメンとは違いますが、その味は充分に高水準で手軽に食べられるものでしたからね。

私の好物であるスパゲティ類もなかなか高クオリティで満足。片づけを面倒がって作らなくなって以降、私が生きるための必須パスタ酸を賄う生命線です。

 

そして何より、弁当類。ここが最も栄えた定番のジャンルと言えるでしょう。幕の内やからあげ弁当といったごはんとおかずがひと箱に収められた、これだけで最低限が賄えるものから、焼きサバとご飯を混ぜた一品タイプに至るまで。

 

おにぎりも王道のツナマヨやシャケ、梅干しから、定期的に表れては数か月前後で交代する折々の具材に至るまで、いろいろな種類が存在し、手軽に手に取りかじりつくことが出来る魅力的な一ジャンル。世界に誇るジャパニーズ・ライスボール。ああ、お米の国に生まれてよかった。お兄さまもそうだそうだと言っています。

 

なんの話でしたっけ。ああ、そうそう夜食。

私はコンビニ飯で必ず食うものがあります。

塩豚カルビ弁当です。これはセブンイレブンに行けば必ず買うほどの好物。とりあえずこれを手に取り、それにおにぎりかパンを一、二個つけるのが私の定番パターンです。

金がかかって仕方ないだろと言われても、他に金の使い道がほとんどないんだからいいでしょう。

 

無口なアルバイトのクッソ雑なレジ打ちを済ませ、街灯以外の全てが信用ならない路地を歩く金髪碧眼美少女。アマゾン川に血の滴る生肉を括り付けてダイブするようなものです。いつピラニアにアマゾンメガロドンが襲い来るか分かりません。

 

深夜にアパートに帰っても、中に誰もいるわけもなく。

少し寂しく見えますが、わりと私はこの雰囲気が好きですね。

元来一人が好きな性格で、なんなら家に他人が入ってくるのが若干イヤなほどの孤独人間なので、かえって落ち着くぐらいですね。

 

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引っ越した時に備え付けられていたボッロい電子レンジで弁当とおにぎりを温める時間、いいですね。

XVIDEOSでよりにもよって淫夢本編を垂れ流しながら食うツナマヨのおにぎりがなんともうまい。普段は編集され、MADとして視聴することになる淫夢動画を、あえて素材そのまま見ることで分かることっていうのもあるんですね。あの語録、このBBはどの本編のどのシーンなのか、毎回発見があります。

やめろやめろ、夜食の話だ。クッソ汚いホモビミームの話なんて誰が読むんだ?

子どものホモは見るかも知れない(至言)。

 

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そう、これこれ。

こういうのをジャンク飯と呼ぶんですかね。

電子レンジで雑に熱をくわえられ、マイクロ波が当たった方はアッツアツ、反対側はひんやりした塩カルビ。海苔がパリッパリ、中身はしっとりとしたおにぎり。

レジ前に並ぶとき、一つだけ残っていたので買った、じんわりと温められた揚げ鶏もおいしいこと。

ああ、深夜に喰うコンビニ飯のなんと罪深く、美味であることか。

この題材だけで、時代が時代なら名作古典随筆が一つ増えていたことでしょう。

清少納言が「夜更けに食べる塩カルビ弁当の罪深きこと、いみじうをかし」と書いていたかもしれません。

平安の世にコンビニがなかったのが残念でなりません。

 

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それにしても、夜食かっ食らった直後って絶対に眠くなりますよね。

寄りにもよってこのタイミングで寝たら太るわ寝付きが悪くなるわ、その上翌朝口の中に強烈な違和感を覚えるわで最悪ですね。

 

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でも眠くなる。

そういうもんです。深夜に何をしようが最終的に健康に悪影響が出るなら変わらないだろうと私の中の悪魔が囁く。なんなら天使も「寝ろ!!!!!!!!!」と叫ぶ。

脳内のどこの部署が担当しているのか知りませんが、体から送られている「寝かせろ!」「俺たちは眠いんだ!」という声をガン無視し、起き続けようとする理性は、さながらここ半年の政府のようですね。

選挙に行こう。白票でもクロヒョウでも、用紙に「うんち」と書いて開票係をうっすらイラつかせても構わない、皆選挙に行こう。

 

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さて、もはや眠気に抗う力がなくなり、瞼が重く、後悔も深くなってまいりました。

皆さんは夜更かしはほどほどにして、さっさと寝てください。

 

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それでは。