鈴森日記

どうも、鈴森シラセの日記です。

012:記事書くのめんどくさくなっちゃったからAIに書かせてみた。

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どうも、皆さん。

鈴森シラセです。

 

f:id:Shirase_Suzumori:20211113160212p:plain先週の使いまわし

 

皆さんは、すべてが面倒くさくなっちゃうタイミングはありますか?

私はあります。

けっこう頻繁にあります。

 

で、ちょうど今、私は全てが面倒になっています。

近くお役所に出さねばならない書類なんかもあるんですが、もう面倒で面倒で。

誰か代わりに全部の手続きしてください。金なら出す。

 

そんな中、私はとても素晴らしいサイトを見つけました。

それがこちら。

 

ai-novel.com

 

「AIのべりすと」です。

このサイトでは、AIを用いることで文章を自動生成することが出来るのだそうです。

 

例えばこうして、有名な『羅生門』の書き出しを入力してみると……。

 

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このように、自動生成で下人が増えます。

 

こんな感じで、入力された文章をベースに、新しい文章を自動生成してくれるという面白いサイトです。

 

今回は、書くのが面倒になってしまった私に代わり、AIくんに記事を書いてもらいましょう。

良い感じに面白いのを期待してますよ。

 

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書き出しはいつもの通り、『どうも、皆さん。鈴森シラセです』から始めます。

 

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さっそくスタート!

 

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今回は『小説家になろう』で連載している作品、『黒翼の戦乙女と白銀の剣聖』についてお話しさせていただきます。
現在、小説は三巻まで発売されておりますが、そのあとがきや前書きに「続きが読みたい」とか、「早く次を出して欲しい

 

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という声をいただくことが多くてですね…………嬉しいのですけど、ちょっと複雑な気持ちでもあります。
というのも、実はこの作品、二作目なんですよね。一作目の『魔王様は落第寸前!』が出版されてからまだ半年ほどしか経っていないんです。
なので、この『黒翼

 

なんか小説家になっているみたいですね。

 

一作目から半年で二作目を三巻まで出すの、スケジュール狂ってませんか。

ハイペースすぎませんか鈴森先生。

あなた根詰めると何かしらやらかすんだから、無理しちゃダメですよ。

 

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の『黒翼の戦乙女と白銀の剣聖』は、書籍化に際して書き下ろした新作ではなく、元々あった話を加筆修正しただけのものになります。
つまり、今作はあくまでも短編として書かれたものをシリーズ化したものになるわけです。
まあ、それでも一作目を読んでくださった読者さんには

 

あぁ、なるほど。

すでにネット上で発表していた作品を書き直していたんですね。

ベースになるモノがあるなら、完全に最初から書くのに比べればまだ……。

 

楽しんでもらえるように書いたつもりですし、作者としてもかなり気に入っている作品だったりします。
しかし、だからといって続編を望む声が多いからといって、すぐにそれに応えられるかというとそうでもないわけですよ。
だって、同じタイトルでまた新しい物語を書くって大変じゃないですか? 特に私の場合、

 

逆ギレしちゃった。

びっくりした。

確かに私は根を詰めると何かしらしでかすことがありますが、まさか急に読者に逆ギレするとは思いませんでした。

 

序盤から何か不穏なものを感じるなぁと思ってはいましたが、愚痴を始めるとは思いませんでした。

このまま進めると十中八九鈴森先生が炎上するので、生成を中断します。

もう一度、条件を少し変えて生成しなおしてみましょう。

 

架空のレポート記事を数行程度書き、その続きを生成してもらいます。

 

【緊急】採掘に行こう【企画】

 

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どうも、皆さん。

鈴森シラセです。

 

皆さんは採掘はお好きですか。

私は好きです。

 

使い慣れた採掘艦に乗り、気ままに小惑星からマテリアルを採集する。

たったそれだけのことではあるんですが、なかなかどうしてこれが面白いんですよね。

今日もレトリーバー級採掘艦を駆り、アマー帝国はバー星系にてベルドスパーを掘ることとします。

 

……とまぁ、こんなところでしょうか。

EVE Onlineで定番の金策の一つ、採掘をするだけの特に見どころのなさそうな記事になりそうですが、これをAIに読ませたらどんな文章を生成してくれるんでしょうか。

マニアックなゲームの話を延々として、相手に苦笑いをさせるオタクの気分ですが、AIくんはどう切り返すのでしょう。

 

「……ん?」
いつものように採掘ポイントへ向かっている途中、ふと妙な感覚に襲われました。
何かこう、とても嫌なものを感じるというかなんというか。
「これは一体何でしょう」
思わず呟きます。
もちろん、答えてくれる人はいません。
しかし、

 

何か始まりましたね。

妙な感覚……ですか。ありふれたベルドスパー鉱石を掘るだけのことに違和感を覚えることはあまりありませんが、どうしたんでしょうか。

 

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しかし、この違和感を無視することはできませんでした。
なぜならば、こういう時の私の勘はよく当たりますし、それに……。
『マスター、周辺宙域で高エネルギー反応が観測されています』
そう、こういう時は大抵ナビ音声さんが教えてくれますからね!
「エネルギー反応? どこだ?」

 

ナビ音声さんが良い仕事をしてくれてますね。

私の船にも、脅威が接近していることを自動で教えてくれるようなAIが積んであってくれればどんなにありがたいでしょう。

それさえあってくれれば、あの時KAMIKAZE屋の襲撃に遭うこともなかったでしょう。

 

『特定はまだ出来ていません。ただ、発生源はかなり近いと思われます』
「ほう……」
少し考えてみましょう。
まず第一に考えられる可能性としては、敵性存在による攻撃でしょうか。
しかし、現在位置はバー星系の外縁部であり、航路から外れた辺境であると言えます

 

そんな場所で攻撃してくるなんて、普通ならば考えにくいことでしょう。
では次に考えられることと言えば……。
「……レアメタル鉱床でも見つかったのか?」
『可能性としては非常に低いですね』
ですよねぇ。
仮にそうだとしても、こんな辺ぴな場所にわざわざ来る理由がないですもん

 

レアメタルであってくれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

ケルナイトとか軽率に湧いてくれ~~~~~~~~~!!!!!!!

出来れば誰にも見つからないところに湧いてくれ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

 

とはいえ、無視することもできないわけでして。
「まぁいいや。取り敢えず行ってみればわかるだろうさ」
そう言って私は進路を変え、その発生源へと向かうことにしました。
そして辿りついた先で見たものは──。
「なんだこりゃあ……」

 

行くな行くな。

よく分からないサイトに軽率に飛ぶな。

こないだだってテトリモン・イベントサイトに軽率に侵入して、買ったばっかりの戦艦を爆散寸前まで追い詰められて逃げ帰ったでしょうが。

 

f:id:Shirase_Suzumori:20211110220630j:plain合う素材がない。

 

『空間異常が発生していますね』
確かにナビ音声さんの言う通り、そこにあったのは異様な光景でした。
まるで時空の穴のような黒い渦が目の前にあるのです。
それも1つではなく、大小様々なものが幾重にも連なっている様子はまさに異様と言えるものでした。

 

妙なエリアに来たようですね……。

ワームホールか何かでしょうか。

ドリフターとか出るから帰っておいで。

 

f:id:Shirase_Suzumori:20211110220920p:plainちょっと前からビジュアルがきれいになったことで有名なオーラさん

 

『これぞまさしく"穴場"と言ったところでしょうか』
「いや、そんな呑気に言えるような状況じゃないと思うんだが……」
言いながら、私達は慎重に近づきます。
すると、どうしたことか、先程まであったはずの穴が跡形もなく消えているではありません

 

カプセラサポートの標準的AI、オーラさんを彷彿とさせる笑えないジョークを言うナビですね。

あんまり長居すると、何かしらの危険勢力に襲われて採掘艦を失うんじゃないかと恐ろしくなってきたので中断してしまいましょう。

なんだか胃が痛くなってきた。

 

ということで、記事を生成してみました。

AIの学習元テキストは、過去に出版された小説などを中心にしていたということで、全体的に物語調っぽいような結果になりましたね。

 

突っ込みどころの多い文章になりがちなAIくんの生み出した文章に茶々を入れるのがまぁまぁ面白く、楽しむことが出来ました。

皆さんも、適当な文章の続きをAIに書かせて遊んでみてはいかがでしょうか。

けっこう時間つぶしになりますよ。

 

それでは今回はこの辺で。