鈴森日記

どうも、鈴森シラセの日記です。

バレンタインを血に染めろ! 真夜中のクソホラーゲーム

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どうも皆さん。

鈴森シラセです。

 

明日はいよいよ恋人たちの日、バレンタインデーですね。

チョコレートなんか母親もくれなかった私は、悔しくてとても眠れそうにありません。

眠れないド深夜にやることと言ったら、もうそれは決まってるというものでしょう。

 

ホ ラ ゲ ー の 時 間 だ ! !

 

それも、どこかの日曜ゲーム制作者が作ったインディーズのホラーに限る。

ガチガチのホラーゲームやると翌日も眠れないなるので。

 

というわけで今週は以前も行ったフリーホラゲーのレビュー回です。

以前の記事はこちら。

frontbaseszmr.hateblo.jp

 

ホラーゲームをプレイするには勇気が不可欠ですし、愛の告白もまたとても勇気を必要とするものです。

だから今週はホラゲーやります。

異議は受け付けません。

 

では行きます。

 

一本目 Ghost

skepistudio15.itch.io

 

幽霊(直球)。

 

これ以上なくストレートなホラーゲームですね。

いや嫌いじゃないです。

 

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どうも家の中にある10個の鍵を手に入れ、脱出することが目的のようです。

 

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あれ、思ったより明るい。

この手のゲームって無闇にステージ暗くしがちだと思ってたんですがちょっと意外ですね。

 

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お、鉄砲あるじゃん。

持って……いけない。

 

飾りかい。

 

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開く方そっちかい。

 

いいぞ。

良い感じにアセット組んだだけのクソっぽさがあるぞ。

こういうのでいいんだよ、こういうので。

 

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部屋が思ったより多い。

どこからゴーストとやらが湧いて出るかと思うと恐ろしくなりますね。

 

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こんな感じで部屋の中に鍵が落ちてたり、引き出しの中に入ってたりします。

 

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が、これを取った瞬間、突如イカレたバイオリンみたいな音が爆音で鳴り響いて心臓が出ました。

ピンポン玉くらいのサイズでした。

 

ゴーストが近くにいるときにでも流れるのでしょうか。

あまりにも心臓によろしくない。

あと単純に音がデカい。

 

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二階の鍵を探し出し、一階へ。

キッチンを漁ってるとき、突然前触れなく爆音ストリングが鳴ってまた心臓が出ました。

発生条件がイマイチはっきり分からないので、かなりビビります。

 

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壁に引っかかって一度リロード。

何故かリロード前の鍵の数がそのまま反映されているらしく、合計17個の鍵を入手していることになっています。

アイテム回収フラグとかどうなってるんですかね。

 

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あ、終わりみたいです。

ゴーストとやらに一回も遭遇しないで終わってしまいました。

 

鍵を取るたびに爆音が鳴る謎のクソホラーゲームって感じですね。

 

二本目 After school.

sircartaux.itch.io

 

続いてプレイするのはAfter School

直訳して放課後という名のこのゲームは一体何なのか。

どうやら学校から帰ろうとすると、周囲にいた生徒も先生もいなくなり、一人だけポツンと取り残されてしまったようです。

 

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ロッカールームからスタート。

どことなく我が母校のロッカーに似ていなくもない。

 

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あ、なんかある。

あっちに行けばいいんですかね。

 

 

 

 

 

 

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突然階段が出てきてびっくりしたかと思いますが、私もびっくりしました。

どうもここを下に行かねばならないようです。

学校どこ行った。

 

******

 

***+**

 

******

 

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長いわぁ!!

 

びっくりするぐらい長い。

しかもどんどん暗くなる。

 

こういうSCPなかったでしたっけ。

無限に下に下っていく階段のSCP。

 

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確かそのSCPでは下層のどこかで奇妙な顔の怪物が出現したりしていたような。

 

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そう、こんな風に。

 

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……はい、もうお分かりですね。

クソゲーです。

 

想像以上にクソでした。

このゲーム、無駄に移動速度が遅いんですよ。

怪談を下るのに10分近くかかった上、下で突如クリーチャーに襲われて対応も出来ずに殺されるんですわ。

 

ていうか学校要素はどこにあったんですかね。

無くてよかったんじゃないですか。

 

ッハァァァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(クソデカため息)。

 

掛け値なしのクソです。

クソ。

 

三本目 The Smiling Man

noxusgamesstudio.itch.io

 

気を取り直して次に行きましょう。

次はもう少しマシだといいんですが。

 

海外の都市伝説に、笑い男というのがあるそうです。

夜道で遭遇する、張り付けたような笑みを浮かべた怪人の話。

 

やだなぁ。

ジャンプスケアなら驚いておしまいですが、これ絶対追いかけられるヤツじゃないですか。

ごっこ系ホラー、緊張感が常にあって実は苦手なんですよ。

やりますけど。

 

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午前二時、主人公は腹が減ったために近くのコンビニへ向かうことにします。

特になんて事のない近所の通り、いつも行っているコンビニ。

 

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こんな夜中に出歩いている者もなし、特にいつもと変わらないことでした。

 

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……誰?

反対側の歩道に立ち、フラフラとその場で足踏みをしている男。

こちらには全く気付いていないかのように反応せず、一人でニヤニヤと笑い続けています。

 

たまにいますよね、こういう人。

周りに人がいるとは全く考えないで自分の世界にいるタイプの。

 

なんだか知りませんが、関わらないに越したことはないです。

 

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変な人を無視し、しばらく通りを歩くとコンビニへ着きました。

 

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さっさと買って帰りましょう。

さすがに気味が悪い。

 

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あ、あの変質者いなくなってる。

全くまだ春は遠いってのに冬眠から覚めたんでしょうかね。

 

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…………。

 

いるじゃねーか!!!!!!!!

 

びっくりした!!!!!!!

 

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しかも何かしてくるわけでもないんかい。

怖~。

ただただ怖い。

ヒトは理解できない相手が一番怖いんですね。

 

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次の夜。

前夜と同じようにまた夜食の買い出しをしに行きます。

行くなよ……昨日変なのいたじゃないの。

 

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仕方なく行くんならさっさと済ませてしまった方がいいでしょう。

さっさと済ませま――……。

 

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……いるじゃねーか……。

 

え、しかも操作できない。

このままあいつに殺されるのか。

イヤですよそんなの。

 

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……いや何もしないんかい。

見てるだけ? マジで?

 

マジで何なんだよこいつ……。

 

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ホントに何もしないのかよ。

帰っちゃった。

 

やや不気味な陣内智則かよ。

 

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不気味ったらありゃしない。

さっさと買い物を済ませて帰ろう……。

 

ん?

 

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うわあああああああああああ!!!!!!!!!

 

追って来やがった!!!!

素でビビりました。

変なSEが鳴って後ろ見てみたら至近距離に駆けて来る男がいて変な悲鳴出ました。

 

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助けて!!!

 

こういう深夜に駆け込む避難所としてコンビニが機能することもあると言うのはホントなんですね。

早く逃げ込んで警察呼んでもらわないと……。

 

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えっ

 

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死んでる……。

 

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あっ……。

 

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――――――

 

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ということで三本目、The Smiling Manでした。

フリーゲームにしてはとても作り込まれていて、とてもやりごたえのある内容でした。

こちらのゲームは実はマルチエンディングらしく、今回はバッドエンドのようです。

 

不可解な行動をとり続ける男が不気味さをあおり、最後の逃亡シーンでその不気味さが爆発するような演出が恐ろしく、それでいてステージはほぼ一直線の通りなので複雑な操作もいらず、恐怖と難易度のバランスもいい。

良いゲームでした。

 

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ということで、以上3本のゲームを遊びました。

只今の時刻は午前1時43分、結局一晩中ホラーゲームやってしまいました。

 

夕飯も食べずにやるとは、我ながらヘンな集中力がありますね。

なんか食べるものでも買ってきましょう。

そして食ってさっさと寝ましょう。

 

それでは。