鈴森日記

どうも、鈴森シラセの日記です。

【 #本格的鈴森展 】底辺ブロガー、ファンアートが無いので自分で100枚描く。【その1~20】

こんにちは!!

鈴森シラセですッッ!!(旗艦級ボイス)

 

あのさァ……(掠れボイス)。

ファンアートが欲しい。

そう思いませんか。

 

ファンアートとは、他者が創作したキャラクター衣装道具、もしくはストーリーをもとにした作品のことである。この用語は、小説のキャラクターのファンが作成した作品にも適用できるが、通常は漫画映画テレビゲームのような視覚媒体からの二次創作を指すために使われる。通常、アマチュア作者やその二次創作に関して報酬を得ていない作者の作品を指す。

――フリー百科事典 wikipedia より

 

最近ブログ見返してたら開設から一年経ってました。

いつの間にかそんなことになってたんスねぇ(他人事)。

 

ま、ま、ま、私は無名であるということはよ~く承知しております。

承知してはいるのですが。

 

 

 

 

一回くらいは見てみたい、自分が描かれたファンアート。

 

無いんですよね。

さりとてTwitterで自分の名前を打ち込んで検索しても、かかるのは自分のよう分からない妄言ツイートと描いたモノのツイートのみ。

も少し名を上げないとさすがに描かれまいと思います。

 

 

 

 

ので、作ります。

全く存在しないファンアートを、俺が、俺こそが自分で自分を供給します。

 

 

えぇ、全長15km以上ある宇宙戦艦の如く巨大なクエスチョンマークを思い浮かべている方が多くを占めていると思います。

皆さんの疑問顔を見て私も『ん? 今私変なこと言ったっぽいな?』と大変バツが悪くなっております。

 

しかしですよ。

筋金入りの(スティーリー)オタク揃いのおまいらは聞いたことがありませんか。

『供給がないのなら自分で描いて飢えをしのげ』という格言があったりなかったりするじゃないですか。

今日はその言葉を真に受けます。

 

私が自分で自分の絵を大量生産してきます。

 

承認欲求と供給不足に苦しんだ一般クソナードの末路をとくとご覧あれよ。

 

用意したはこちら

 

m-pe.tv

 

インターネットの海を桟橋から2分ばかりさらうとこんなサイトが見つかりました。

コスチュームお題を100枚集めたサイトページです。

 

今回はこのコスチュームお題集を、全部描きます。

全部。

狂ってるので。

 

流石に100枚描くとなるとそこそこ時間がかかると見込まれるので、今回は100枚のうち最初の20枚を紹介させていただきます。

描き上がった絵はTwitterハッシュタグ #本格的鈴森展で紹介しております。見ろ。

 

twitter.com

 

見ろ。

 

1~10枚目

描けたぞオラッ!

 

 

超楽しいですねこれ。

普段ならまず描かないコスチュームを大量に描きました。

 

それはそれとしてタイムラインを毎日大量のラクガキで荒らしてるんじゃないかという懸念がありますね。

 

     

 

1~10枚目傑作選はこの辺。

 

スク水は言うまでもなく単に趣味です。

 

「ガッつくようだが、ぼくの好物なんだ………くれないか?」

「レロレロレロレロレロレロレロレロ レロレロレロ……」

                         ――  花京院 典明

 

 

はい。

ボディラインが浮かび上がる衣装は最高ですよね。

難しい事なんか何もなくエロくかわいい。

最近ではこうしたタイプの、いわゆる旧スクは廃れ、より競泳水着に近いタイプが主流派だそうですね。

私が学生だった頃、なぜか中高共にプールが閉鎖されていたのでよく知らないですが。

一年中抹茶カラーのプールは恐らく水棲昆虫とミジンコのパラダイスになっていたことでしょう。

 

 

一番描いてて楽しいのがメイド服でしたね。

正直に告白すると、これまで私はメイド服というモノにあまり関心がありませんでした。

どいつもこいつも皆着てる(偏見)せいで日常化し、なんなら見飽きたデザインだとすら考えていました。

ところが実際に描くとこれがまぁかわいい。

フリルというものの『善さ』を言葉ではなく心で理解出来ました。

 

今後も描く。

なんなら今後の衣装に使ってもいい。

 

 

最後のこの……医者が着てるやつ。これなんて言うんだろ。

運がいいのか身体が丈夫なのか医者にかかったことがあんまり無いんですけど、医者が白衣着てるところを見たことがありません。

大体みんなこの緑色の……何というのか分からない謎服を着てませんか。

 

白衣の天使って実在するんですか。

フィクションの産物なんじゃないんですか。

頭にCDくっつけてる医者も見たことないじゃないですか。

 

そういう経験と思いから私はこの服の医者を描きました。

実在するんですか。白衣の医者って。

 

11~20枚目

 

続いて11~20枚目。

 

 

だんだん筆が乗って来たのでじゃんじゃん行きましょう。

11枚目からはなんか黒っぽい服が多く並ぶこととなり、色みが落ち着いております。

 

 

今回のベストはニンジャ。

なんか知らんがメチャクチャよく描けました。

「おいおい、なんかこれ良いの出来そうじゃねぇか?」「ええぞ! ええぞ!(レ)」とブツブツ言いながら描きあがりました。

 

執事とシスターもなかなか悪くない仕上がりでした。

どうです、我ながらよくできてるでしょう。そうでしょう。ねぇ? そうでしょ?

 

自画自賛してるとだんだん不安になってきた。

 

******

 

100枚描くまで残り80枚。

 

やってみるとまぁまぁ楽しいモノでした。

大量生産したファンアートはpixivとTwitterにも張り付けておくから見てね。見ろ。

 

もし万が一、奥が一ファンアートを描いてくれるという心優しい狂人がいらっしゃったら #本格的鈴森展 で投稿してくれよな。

もし見かけたら喜んで見に行きますから。

 

今回はここで終わろうと思います。

続きは数日中に描いて投稿しますよ。

 

じゃあね。またね。