鈴森日記

どうも、鈴森シラセの日記です。

【 #本格的鈴森展 】底辺ブロガー、ファンアートが無いので自分で100枚描く。【その81~100】

ファンアートが欲しい、という思いから始まり、そして大量のコスプレイラストが生成されたこの企画も今回でおしまいです。

一か月弱に渡る執念と狂気の企画、その最終回をご覧ください。

 

そして絵を描ける方はもし良ければファンアートを描いてください。

#本格的鈴森展 に投稿してみてください。

きっと私は喜ぶでしょう。

 

それでははじめ。

 

81~90枚目

 

今週前半戦はこんな感じになりました。

毎度のことなんですが、お題から適当に引っ張ったり、思いついたものを描いたりした都合上、テーマが全くなく方向性が定まらない絵がそろうことになります。

 

 

まずはこの辺から紹介しましょう。

 

 

スパイ……というかジャンプスーツのような何か。

一応スパイをイメージしてたんですがなんか思ってたんと違う感じになりました。

 

 

 

 

今回のエッチ枠です。

楽しいなぁ楽しいなぁと呟きながら毎回描いているエッチ枠です。

心なしか反応数、速度共に比較的多いし早いよな、と思うことの多いエッチ枠です。

皆大好きだろ。私のが好きだからな。

 

 

ホットパンツ&ビキニには日焼け差分もあります。

当然のように良い。

使える。

 

 

エッチ枠に含めるかちょっと迷ったギャル。

ギャルファッションの参考資料を漁っているとき、あまりに頻繁にトレンドが切り替わり、全く様式の異なるファッションが大量に登場するため描くのが大変でした。

もう、分からん。

ギャルとはなんだ。私にはトレンドを追い切ることが出来ない。私は雰囲気でギャルを描いている……。

 

余談ですがウマ娘で私が推しているのはトーセンジョーダンです。

宜しくお願いします。

 

91~100枚目

 

もう終わりだぁ!(レ)(爆音)(劇終)(国士無双)(八王子)(なんか書いとけ)(くぅ疲w)

 

これで目標だった100枚の絵を描き切りました。

感慨深いようで終わった気がしないところもあります。

まだ明日も何か描くべきだという観念に囚われ、筆を取ることになるのではないでしょうか。

いや知りませんが。

 

それでは最後の絵傑作選を紹介していきます。

 

 

まずはこの辺。

左から、ヘルテイカー風悪魔、夏場に山から下りてきてショタを襲うタイプの女、見た目ちょっと怖いけど話すと思ったより良い人です。

 

 

特に思い入れ深いのがこれ。

絵柄の模倣が楽そうな気がしていたのですが、なまじ系統が近しいせいか自分のクセが濃く出てしまい再現率に難があり続け、結果的に魂が籠った妥協と諦めの結石として排出させたものです。

結果的には思ったよりマシと言える出来に仕上がって、愛着のある一枚です。

 

 

本家ゲーム画面風の画像を30分くらいでサクっと錬成したりもしました。

 

 

続くはここ10年くらいでショタを襲うというイメージが付きまとうようになった白ワンピース。

恐らくTwitterあたりで八尺様が取りざたされるようになってきたのが主要因なところはあると思いますが、まぁひどい風評ですね。私は好きです。

あとこれは全然関係ないんですけど、アニメやソシャゲで真っ白いワンピからネグリジェの中間的な衣装を登場人物全員が着てる時あるのは何なんでしょう。けいおん! あたりからあの伝統見たことあるんですが何ですかあれは。

 

 

続くは今回のスケベ枠。

私が楽しいというだけで描き続け、そろそろ方々から白い目で見られているのではという疑心が止まらない枠ですが、私の業には今日で引導を渡せることでしょう。渡せないかもしれません。

さっきの白ワンピもこの枠に含めようか迷いますが露出度の都合からスケベ枠へのノミネートを見送りました。

はい。

 

 

三回見ると死ぬ絵、座ると死ぬイス、そして童貞を殺す服と言えば、簡単に人を殺すのはSCPだけで結構ですと言いたくなることで有名ですね。

私はこの衣装を見ると、Kenshiのホーリーネーション軍の装備、オクランの胸当てを想起してエロさが半減する呪いにかかっているので死なずに済んでいます。

 

皆さんはなぜ生きているんですか?

つまりそういうことですか。道化は私だけだってことですか。

次はトドメを刺してやるからな。

 

 

すごく安直。

これはとても安直にエロに走ったと白状します。

 

好きですねぇ、とても。安易におっぱい出てるの、好きですよ。

高級な蕎麦を食うのもいいですし、また各店で工夫を凝らしたラーメンや、物珍しいエスニックな麺料理を楽しむのもとてもいい。

それでもたまに食べるカップ麺というものが今後何世紀経っても無くなる日は来ないと思っています。

難しい事なんて何もない、ただ安直に腹を満たし、何か食べたという実感を得られるような、そんな頭の悪いエロが私は好きです。

 

そして100枚目。

 

 

100枚目はなんかいつも着てるやつです。

特に深く考えて描いているわけではないものですが、漫画『銃夢』シリーズの主人公、ガリィが着ていた普段着をパクって描いています。

これから先の季節には涼しくて良さそうですが、冬場にこの格好は無謀じゃねぇかなと思いつつ、描くのがとても楽なので変える気にはなりません。

 

 

そんで

これを以て100枚描き企画は終了となります。

実に一か月弱の間(だと思う、たぶん)続いたわけですが、私はまだ企画が終わった気がしません。

すでに習慣化してしまった絵を描く毎日、まだこの記事を書いている今も次に描くのは何にしようかと頭のスミの方で考え、たぶん後で追加の絵を描くことになるでしょう。

 

描いた絵の一覧はTwitter #本格的鈴森展 で見ることが出来ます。

このタグは今後ファンアートタグとして利用していこうと思います。

もしありえないほどヒマで物好きな絵描きがいたら描いてくれるととても喜びます。

そういえばそもそもこの企画はファンアートが欲しくて描いたものでした。

 

それではね。